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VISIT JAPAN!!

GrindingHub 2028 視察モデルプラン

世界最高峰の研削加工技術が集結し、超精密モノづくりの未来を切り拓く展示会です。

2年に1回開催


日時:2028年5月16日(火曜)~ 5月19日(金曜)
開催都市:ドイツ、シュトゥットガルト
会場:メッセシュトゥットガルト(Messe Stuttgart)

イベント要旨:

GrindingHubは研削技術と超仕上げに特化した国際センターです。この見本市では、研削盤、工具研削盤、研磨材などが中心となります。研削技術の生産環境全体を考慮し、研削に関連するQMプロセスに必要なソフトウェアツールや加工周辺機器、測定・検査機器なども紹介されます。この見本市では、研削技術における価値創造のさまざまな側面に焦点が当てられています。

 

取扱品目:研削盤、 研磨材、 加工周辺機器、 ソフトウェアツール、 測定・検査システム

業種:金属製品、工具、金型、工作機械・金属加工、その他の産業用機器・設備

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数:11,000人

出展社数:462社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2028 GrindingHub

展示会3日間視察のモデルプラン

5月15日(月)

東京、大阪、名古屋より乗継便にてシュトウットガルトへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

5月16日(火)

GrindingHub 自由視察

5月17日(水)

GrindingHub 自由視察

5月18日(木)

GrindingHub 自由視察

5月19日(金)

ご自身にてシュトウットガルト空港へ。

乗継便にて帰国の途へ。

5月20日(土)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:直行便はございませんので欧州等でのお乗り継ぎ便となります。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


GrindingHubに行くことで得られるもの

  • 最新の研削盤や超精密加工技術の世界的なトレンドを直接確認できます。
  • 砥石やクーラントなど、加工精度を左右する周辺要素の最適解が見つかります。
  • 自動化やデジタル化に対応した次世代の研削システムの事例を学べます。
  • 欧州を中心としたトップクラスの工作機械メーカーとの人脈を構築できます。
  • 測定技術やソフトウェアの進化を知り、品質管理の課題解決に直結させられます。

 

行くべき業界5選とその理由

自動車・部品製造業界

エンジン部品やEV向けの高精度な駆動系部品に不可欠な最新の研削技術を導入するためです。

 

工作機械・工具製造業界

自社製品の性能向上に必要な切削工具の研削技術や、競合他社の最新機器の動向を把握するためです。

 

航空宇宙業界

難削材の加工や極めて高い安全基準が求められる部品製造において、最高精度の加工ノウハウを得るためです。

 

医療機器製造業界

インプラントや手術用器具など、微細かつ滑らかな表面仕上げが要求される製品の品質を向上させるためです。

 

精密機器・金型業界

電子部品などを支えるミクロン単位の超精密金型加工の最新ソリューションを比較検討するためです。

 

視察を検討すべき業界5選とその理由

半導体製造装置業界

ウェハーの平坦化など、半導体製造プロセスの高度化に繋がる超精密な研磨技術を視察するためです。

 

ロボット業界

ロボットの関節部や減速機など、耐摩耗性と高精度が求められる部品の加工プロセスを改善するヒントを得るためです。

 

エネルギー・重電業界

タービンブレードなど、大型かつ複雑な形状の部品を効率的かつ高精度に仕上げる技術動向を確認するためです。

 

刃物・カトラリー業界

伝統的な製法から最新の自動研削技術への移行や、新素材に対する最適な刃付け技術を調査するためです。

 

時計・宝飾品業界

高級時計のムーブメント部品や外装の美しい表面仕上げを実現する、微細加工と研磨の最前線を探るためです。