中東・北アフリカ最大級の塗料・コーティングの祭典で、成長市場の最前線と最新技術を掴む。
毎年開催
日時:2026年9月28日(月曜)~ 9月30日(水曜)
開催都市:アラブ首長国連邦(UAE)、ドバイ
会場:Dubai Exhibition Centre
イベント要旨:
コーティング業界専用の重要な見本市で、3日間にわたって開催されます。このイベントは、メーカーやサプライヤー、バイヤー、技術専門家が集まり、ビジネス関係を築きながら直接交流できる場を提供します。また、業界の先駆者間でのアイデア交換やネットワーキングの機会を促進し、MENA地域での貴重な人脈を形成することを目的としています。
取扱品目:添加剤、結合剤、殺生物剤、化学物質、拡張剤と充填剤、オイル、顔料、ポリマー、樹脂、
溶剤、輸送システム、冷却器、充填システム、フィルタ、混練機と押出機、ラベリングマシ
ン、メータリング装置とバランス、ミル、ミキサ、包装材、パイプテクノロジー、ポンプ、
染色システム、その他ラボラトリー&生産設備、加速耐候性試験、腐食試験、光沢と色測
定、ドラム、その他の試験と測定機器、着色システム、その他の実験・生産設備、加速耐候
性、腐食試験、光沢・色計測、その他の試験・測定装置、分散機、ドラム、充填・包装設
備、フィルター、ラベリング、混合機・ミル、プロセス制御、ポンプ、着色システム、カラ
ーカード、色の予測
業種:化学、ゴム、プラスチック、素材類、精密・測定・試験機器、その他の産業用機器・設備、製
造・生産技術、品質管理
入場資格:ビジネス関係者
2025年実績
来場者数 : 5,000人
出展社数 : 350社
イベント資料リンク
| 日付 |
2026 Middle East Coatings Show 展示会3日間視察のモデルプラン |
|
9月27日(日) |
東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてドバイへ。 到着後、ご自身にてホテルへ。 |
|
9月28日(月) |
Middle East Coatings Show 自由視察 |
|
9月29日(火) |
Middle East Coatings Show 自由視察 |
|
9月30日(水) |
Middle East Coatings Show 自由視察 |
| 10月1日(木) |
ご自身にてドバイ空港へ。 直行便、乗継便にて帰国の途へ。 東京、大阪、名古屋着。 |
トラベルメモ
★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。
★フライト:羽田、成田、関西より直行便がございます。
★日本各地の空港よりお手配承ります。
★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。
★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。
★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。
★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。
会場とホテル(一例)のご案内
建築・建設・不動産業会
理由: 中東地域(特にサウジアラビアやUAE)ではメガプロジェクトを含む都市開発が急速に進んでおり、過酷な気候(高温、砂嵐、多湿)に耐えうる最先端の建築用塗料や防水・断熱コーティングの需要が極めて高いためです。
塗料・インク・接着剤製造業界
理由: 塗料そのものを製造するメーカーにとって、世界中から集まる高品質な原材料、顔料、添加剤、樹脂、さらには最新の充填機や製造設備を一拠点で調達・比較できる絶好の機会であるためです。
化学・原材料サプライヤー
理由: 塗料のベースとなる化学物質や機能性添加剤を扱う企業にとって、中東エリアの主要な塗料メーカーや商社へ自社製品を売り込み、グローバルな供給網を拡大・構築するための最重要プラットフォームであるためです。
自動車・輸送機器業界(OEMおよびアフターマーケット)
理由: 高級車市場が活発な中東において、外観の美しさを保つ耐スクラッチ性塗料や、砂漠地帯特有の飛び石・紫外線から車体を守る高耐久な自動車用コーティング技術の需要が常に強いためです。
海洋・船舶・港湾インフラ業界
理由: 海上輸送の要所である中東地域において、海水による腐食やフジツボなどの付着を防ぐ「防汚・防食コーティング」は、船体や港湾設備の寿命を延ばし、燃費を向上させるために不可欠な技術だからです。
エネルギー・石油・ガス業界
理由: パイプライン、製油所、油田設備などの過酷な化学環境や高温にさらされるインフラを守るため、非常に高度な防食・耐熱コーティング技術が必要不可欠であり、最新の防護技術を視察する価値が高いためです。
再生可能エネルギー(太陽光・風力)業界
理由: 中東で大規模投資が進む太陽光発電において、パネルへの砂塵の付着を防ぐセルフクリーニング(防汚)コーティングや、紫外線劣化を防ぐ技術が発電効率を維持するための鍵を握っているためです。
包装(パッケージング)・印刷業界
理由: 食品や消費財のパッケージにおいて、意匠性を高める特殊インクや、製品の品質を保つためのバリア性コーティング、環境に配慮した水性・バイオマスベースのコート剤の最新トレンドを捉えることができるためです。
家電・エレクトロニクス業界
理由: スマートフォンや家電製品、通信機器などの耐久性を高めるための耐指紋コーティングや、内部基板を湿気・ホコリから守る絶縁・防湿コーティングの最新技術をサプライチェーンの視点から調査できるためです。
環境・サステナビリティ関連業界(コンサルティング・投資など)
理由: 塗料業界でも世界的にVOC(揮発性有機化合物)削減や脱炭素化が急務となっており、中東市場がどのように環境規制に対応し、エコフレンドリーな塗料へ移行しつつあるのか、その市場動向を測るベンチマークとなるためです。

