日本旅行業協会正会員

東京都知事登録旅行業第3-6744

facebookページ

VISIT JAPAN!!

SaMoTer 2029 視察モデルプラン

International Construction Equipment Trade Fair 

国際建設機器展

3年に1回開催


日時:2029年5月9日(水曜)~ 5月12日(土曜)
開催都市:イタリア、ベローナ
会場:VERONAFIERE

イベント要旨:

SaMoTerは、イタリアで建設機械全般をカバーする唯一のイベントであり、CECE(欧州建設機械委員会)の国際見本市の1つとして開催されています。

 

取扱品目:掘削機、ミニ掘削機、ローダー、モータースクレーパー、ブルドーザー・レベラー、

     浚渫船、高所作業用システム・装置、クレーン、移動式クレーン、

     骨材・建設資材の処理・リサイクル用プラント・機械、

     建設資材輸送用システム・特殊車両。コンクリート・鉄筋コンクリート用プラント・機械、

     ポンプ、コンパクター、型枠、足場、制御システム、エンジン、コンポーネント・付属品、

     機器、建設現場用工具、掘削、トンネル掘削・圧密機械、労働安全・ICTサービス、

     道路建設用機械・プラント

業種:建築・建設、不動産、マテハン機器、圧力機器、鉄道、その他の輸送用機器、交通、

   その他の産業用機器・設備

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 41,002人

出展社数 : 545社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2029 SaMoTer

見本市3日間視察のモデルプラン

5月8日(火)

東京、大阪、名古屋より乗継便にてベローナへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

5月9日(水)

SaMoTer 自由視察

5月10日(木)  SaMoTer 自由視察
5月11日(金)  SaMoTer 自由視察
5月12日(土)

ご自身にてベローナ空港へ。

乗継便にて帰国の途へ。

5月13日(日)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:直行便はございませんので欧州等でのお乗り継ぎとなります。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


SaMoTerに行くことで得られるもの

欧州市場を中心とした建設機械の最新トレンドを現地で直接体感できます。

建機の自動化、電動化、IoTによる稼働管理など最先端の技術動向がわかります。

サステナビリティに配慮した環境対応型の最新ソリューションを発見できます。

欧州の主要な建機メーカーや部品サプライヤーとの直接的な商談や人脈構築が可能です。

現場の効率化や安全性向上に向けた、実践的で新しいアイデアを自社に持ち帰れます。

 

視察に行くべき業界5選とその理由

建設業(ゼネコン・土木工事)

最新の建設機械や自動化技術を導入することで、現場の生産性向上や深刻化する人手不足への対策を具体的に検討できるためです。

 

建設機械メーカー・部品サプライヤー

グローバルな競合調査や技術トレンドの把握に加え、欧州市場での新たなパートナーシップ開拓や販路拡大のチャンスがあるためです。

 

建機レンタル・リース業

顧客ニーズが高まっている電動建機や高効率な最新機械の性能を実際に確認し、今後の機材調達や導入計画の精度を高めるためです。

 

インフラ維持管理・道路工事業

道路建設や保守・補修に関する専門的な最新機器が多数出展されるため、インフラ老朽化対策に向けた新技術をいち早く取り入れられるからです。

 

鉱業・採石・解体業

過酷な環境で稼働する大型重機や破砕機、アタッチメントなどの最新技術を確認し、作業効率と安全性を両立させる機材を見極めるためです。

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

IT・ソフトウェア業界

建機の自律走行、デジタルツイン、データ解析など「建設テック(ConTech)」の需要が急増しており、自社技術の応用や新規事業、協業の糸口を探ることができるためです。

 

環境・リサイクル業界

建設廃棄物の効率的な処理機器やリサイクル機材が多数展示されるほか、重機の脱炭素化アプローチからリサイクル事業の高度化に向けたヒントを得られるためです。

 

バッテリー・充電インフラ業界

建機の電動化が急速に進む中、過酷な環境に耐えうる大型バッテリーパックや、電源のない工事現場向けの充電ソリューションの巨大な潜在需要を直接把握できるからです。

 

通信機器・センサーメーカー

建機の遠隔操作や自動運転には、低遅延の通信環境(5Gなど)やLiDAR・カメラ等の高精度なセンサーが不可欠であり、建機メーカーが求めるスペックを現場でリサーチできるためです。

 

農業・アグリテック業界

小型のショベルカーや多彩なアタッチメントなど、土木・建設向けの機械は農地の整備や大規模農業にも応用しやすく、スマート農業を推進するための思わぬ機材と出会える可能性があるためです。