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VISIT JAPAN!!

ASTANA BUILD 2027 視察モデルプラン

カザフスタン首都のメガプロジェクトを牽引する、建設・建築イノベーションの集積地。

毎年開催


日時:2027年4月28日(水曜)~ 4月30日(金曜)

開催都市:カザフスタン、アスタナ
会場:IEC Astana Expo

イベント要旨:

カザフスタンの中・北部地域の建築とインテリア展示会が毎年アスタナ市で開催されます。

 

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 1,764人

出展社数:94社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2027 ASTANA BUILD

展示会3日間視察のモデルプラン

4月27日(火)

東京、大阪、名古屋より乗継便にてアスタナへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

4月28日(水)

ASTANA BUILD 自由視察

4月29日(木)

ASTANA BUILD 自由視察

4月30日(金)

ASTANA BUILD 自由視察

5月1日(土)

ご自身にてアスタナ空港へ。

乗継便にて帰国の途へ。

5月2日(日)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:直行便はございませんので各地でのお乗り継ぎになります。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


ASTANA BUILDに行くことで得られるもの

  • カザフスタンおよび中央アジア地域における最新の建設プロジェクト情報を収集できます。
  • 現地の開発デベロッパーや政府関係者、有力な建築家との強固なネットワークが築けます。
  • 新興市場で求められている具体的な資材・技術のニーズと価格帯を正確に把握できます。
  • 欧州やアジアから集まる競合企業の出展状況から最新の業界トレンドを分析できます。
  • 中央アジア市場への本格的な販路開拓や現地パートナー選定の足がかりを得られます。

 

行くべき業界5選とその理由

建設資材・建築材料メーカー

カザフスタンでは首都アスタナを中心に国家規模の都市開発やインフラ整備が継続しており、高品質で高機能な建築資材への需要が常に高いためです。

 

建築機械・工具メーカー

大規模な建設現場の効率化や省力化を支えるための、堅牢で信頼性の高い重機や電動工具、作業用機材のニーズが現地で拡大しているためです。

 

インテリア・内装建材・家具メーカー

住宅や商業施設の近代化が進み、デザイン性と機能性を兼ね備えた洗練されたインテリアや床材、壁紙に対する関心が急上昇しているためです。

 

窓・ドア・外構システムメーカー

カザフスタンの過酷な気候(厳しい寒暖差)に対応できる、高度な断熱性や気密性を備えた高機能な窓サッシやドアの技術が強く求められているためです。

 

HVAC(空調・暖房・換気)システムメーカー

極寒の冬と猛暑の夏を乗り切るための効率的な地域暖房システムや空調設備は、現地の建設計画において最重要視されるインフラ要素の一つであるためです。

 

視察を検討すべき業界5選とその理由

総合建設業(ゼネコン)・デベロッパー

中央アジアにおける大規模な不動産開発の状況や現地の施工技術レベルを肌で感じ、将来的な共同参画や投資の可能性を探る絶好の機会となるためです。

 

建築設計事務所・デザインコンサルタント

現地の都市計画の方向性や好まれる建築デザインの傾向を把握し、自社が持つ設計技術やコンセプトが新興市場でどう活かせるかを検証できるためです。

 

スマートホーム・ビル自動化(BA)関連企業

アスタナではスマートシティ構想や省エネビルの普及に関心が高まっており、エネルギー管理やセキュリティシステムの導入可能性を打診できるためです。

 

環境建材・グリーンテクノロジー企業

持続可能な都市開発に向けて環境負荷の低いエコ素材やリサイクル技術、再生可能エネルギー関連のソリューションが今後入り込む余地をリサーチできるためです。

 

建設専門の商社・輸出入代理店

世界各国から出展される未上陸の優秀な建材や新技術をいち早く発掘し、カザフスタンや中央アジア、さらには周辺国への流通権を獲得するチャンスがあるためです。