日本旅行業協会正会員

東京都知事登録旅行業第3-6744

facebookページ

VISIT JAPAN!!

SPIE Defense + Security 2027 視察モデルプラン

光学・センシング技術の最前線から、次世代の防衛・セキュリティソリューションを探求する国際専門会議および展示会。

毎年開催


日時:2027年4月20日(火曜)~ 4月22日(木曜)(展示会日程)

開催都市:アメリカ、オーランド

会場:ゲイロード・パームズ・リゾート&コンベンションセンター

イベント要旨:

世界中から優れたソリューションや機器を提供するプロバイダーを見つけるための展示会です。

 

取扱品目:赤外線源、検出器、システム、特殊なレンズやコーティングを含む光学部品、

     化学および生物学的センシング、高速イメージングおよびセンシング、高精度光学製造、

     LIDAR、カメラおよびCCDコンポーネント、ロボティクス、ディスプレイ、法執行技術、

     イメージングコンポーネント、機器、システム、フォトニックセンサー、分光法、

     マルチスペクトル、ハイパースペクトル、光ファイバーコンポーネント、機器、システム、

     ファイバーセンサー、レーザーおよびその他の光源、レーザーアクセサリー、

     レーザーシステム

業種:電気・電子(製品、機器)、製造・生産技術、品質管理、光学、光工学、レーザー技術・機器

入場資格 : ビジネス関係者

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2027 SPIE Defense + Security

展示会3日間視察のモデルプラン

4月19日(月)

東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてオーランドへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

4月20日(火)

SPIE Defense + Security 自由視察

4月21日(水)

SPIE Defense + Security 自由視察

4月22日(木)

SPIE Defense + Security 自由視察

4月23日(金)

ご自身にオーランド空港へ。

直行便、乗継便にて帰国の途へ。

4月24日(土)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:羽田より直行便がございます。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


会場:ゲイロード パームス リゾート & コンベンション センター(イメージ)

ホテルが会場です。


SPIE Defense + Securityに行くことで得られるもの

  • 光学、赤外線、画像処理など防衛およびセキュリティ分野における最新のセンシング技術の動向を把握できます
  • 国防関連機関や大学の専門家が発表する最先端の研究成果や技術論文に直接触れることができます
  • 軍事技術から発展し、自律型システムなどに転用可能なセンサーの商業利用に関する知見を得られます
  • 世界中の防衛・航空宇宙関連の技術者や政府機関の関係者と強固なネットワークを構築できます
  • 人工知能を組み合わせた次世代のデータ解析およびセンサーフュージョンの実例を確認できます

 

行くべき業界5選とその理由

防衛・航空宇宙産業

最新のレーダー、赤外線センサー、ドローン技術など、安全保障に直結する次世代の光学およびセンシング装備の開発動向を把握するためです。

 

光学機器・レーザーシステムメーカー

防衛用途から商業利用まで幅広く求められる高精度なレンズやレーザー技術の最先端の研究成果を確認し、自社の技術開発に活かすためです。

 

センサー開発・製造業界

LiDARやハイパースペクトルカメラなど、過酷な環境下でも正確に動作する高度なセンサー技術の需要と仕様要件を直接リサーチするためです。

 

セキュリティ・監視システム業界

国境警備や重要インフラ防護に用いられる、画像認識やAI解析を組み合わせた最先端の監視ソリューションの導入を図るためです。

 

半導体・電子部品業界

高度なデータ処理やセンシングに不可欠な次世代半導体の防衛分野における要件や、新たな技術課題を研究機関の発表から汲み取るためです。

 

視察を検討すべき業界5選とその理由

自動車産業(自動運転開発)

軍事技術から発展したLiDARや赤外線暗視センサーなど、全天候型の自律走行技術を商業用車両へと応用するためのヒントを得るためです。

 

AI・データ解析ソリューション業界

複数のセンサーから得た膨大なデータをリアルタイムで処理し、脅威を検知する最新の機械学習アルゴリズムの活用事例を視察するためです。

 

農業・環境モニタリング業界

防衛用に開発されたハイパースペクトルカメラやリモートセンシング技術を、農作物の生育調査や気候変動の観測に転用する可能性を探るためです。

 

医療機器・バイオメディカル業界

組織の透過撮影や微小な生体反応の検知など、最新の光イメージング技術を次世代の医療診断デバイスの開発へ応用するためです。

 

通信インフラ・サイバーセキュリティ業界

量子技術を用いたセキュアな光通信など、防衛基準で求められる最高レベルの通信セキュリティの最新動向を学ぶためです。