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VISIT JAPAN!!

SITL 2027 視察モデルプラン

欧州最先端の物流・サプライチェーン革新を体感し、自社の未来を切り拓く。

毎年開催


日時:2027年3月23日(火曜)~ 3月25日(木曜)
開催都市:フランス、パリ
会場:ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場(Porte de Versailles)

イベント要旨:

SITLは、輸送と物流業界の変革に向けた実用的な鍵を提供する展示会であり、市場関係者が課題解決のための具体的なソリューションや信頼できるパートナーを見つける機会を提供しています。

 

取扱品目:輸送、物流

業種:製造・生産技術、品質管理、航空・宇宙関連機器、設備、鉄道、その他の輸送用機器、交通、

   物流、貯蔵、保蔵、包装(資材、関連機器)

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 27,000人

出展社数 : 580社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2027 SITL

展示会3日間視察のモデルプラン

3月22日(月)

東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてパリへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

3月23日(火)

SITL 自由視察

3月24日(水)

SITL 自由視察

3月25日(木)

SITL 自由視察

3月26日(金)

ご自身にてパリ空港へ。

直行便、乗継便にて帰国の途へ。

3月27日(土)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:羽田、関西から直行便がございます

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


SITLに行くことで得られるもの

最先端テクノロジーの体感:欧州をリードする輸送・物流テクノロジーやAI、ロボティクスの最新トレンドを直接確認できます。

 

脱炭素化の具体策:グリーンロジスティクスや代替エネルギーの導入など、厳しい環境規制に対応するための世界水準のヒントが得られます。

 

サプライチェーンの強靭化:地政学的リスクや変化する市場に対応するための、国際的な物流網の最適化・レジリエンス強化のアイデアが手に入ります。

 

強力なグローバルネットワーク:世界各国の有力なサプライヤーやイノベーターと直接繋がり、新たなパートナーシップを構築できます。

 

業務効率化の即戦力となるヒント:スタートアップによる独創的なソリューションから、自社の現場に即座に導入できる自動化・省力化のヒントを見つけられます。

 

行くべき業界5選とその理由

1. 輸送・貨物運送・物流サービス業界

SITLは輸送と物流の専門展示会であり、効率的な配送、最新の運行管理システム(TMS)、多国間輸送(マルチモーダル)の最新動向を網羅しています。自社のサービス品質向上や、直接的な業務効率化に直結する情報を得られます。

 

2. 製造・生産業界(自動車・精密機器・消費財など)

原材料の調達から製品の出荷に至るグローバルなサプライチェーンの最適化や、工場・倉庫内物流(イントラロジスティクス)の自動化・ロボット化、コスト削減の具体策を包括的に学べるためです。

 

3. 小売・EC(電子商取引)業界

オムニチャネル化に伴う迅速なラストワンマイル配送、ピッキングや梱包の自動化技術、返品ロジスティクスの効率化など、激変する消費行動や市場の需要に対応するための最先端ソリューションが集結しているためです。

 

4. 倉庫・物流不動産・インフラ開発業界

自動化倉庫に適したスマート倉庫設計や、環境に配慮したグリーンインフラ、都市型デリバリー拠点の構築など、未来の物流拠点の価値を高めるためのヒントや不動産トレンドが豊富に提示されるためです。

 

5. IT・情報システム・ソフトウェア開発業界

AIを用いた需要予測、IoTによる貨物追跡、デジタルプラットフォームなど、物流のDX(デジタルトランスフォーメーション)に特化した専門エリアがあり、技術連携や共同開発の機会を多く見出せるためです。

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

1. 製薬・医療機器(ライフサイエンス)業界

SITLではコールドチェーン(低温物流)の専門展示が行われています。厳格な温度管理や高いトレーサビリティが求められる医薬品輸送において、欧州の厳しい基準をクリアする最新の管理技術を視察できるためです。

 

2. 食品・飲料製造・流通業界

生鮮食品などの品質を維持する高度な冷凍・冷蔵物流技術だけでなく、食品ロス削減につながるスマートパッケージング技術、さらには環境に配慮したサステナブルな輸送手段を自社のサプライチェーンに導入するアイデアが得られるためです。

 

3. アパレル・ファッション業界

欧州では衣料品の廃棄削減や循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行が急速に進んでいます。高度なリバースロジスティクス(返品・回収・リサイクルの物流網)や、環境配慮型の梱包・パレット技術を学ぶ絶好の機会となるためです。

 

4. エネルギー・インフラ業界

展示会では「代替エネルギー」やEV、水素を用いたグリーンモビリティ、エコインフラが大きく扱われます。物流セクターにおける新たなエネルギー供給側としてのビジネス創出や、技術需要をいち早く把握できるためです。

 

5. 経営コンサルティング・投資業界

ヨーロッパにおける物流・サプライチェーンの最新トレンドや、注目を集めるスタートアップ企業の革新的なビジネスモデルを網羅的に視察できます。企業の成長戦略立案や、有望な投資先選定に役立つ生きた市場データが得られるためです。