プラスチック、石油化学、ゴム関連の見本市
2年に1回開催
日時:2027年3月24日(水曜)~ 3月26日(金曜)
開催都市:UAE、ドバイ
会場:Dubai World Trade Center
イベント要旨:
中東で開催されるプレミアム国際見本市「アラブプラスト」の第17回が、2025年1月7日にドバイ世界貿易センターで行われます。3日間のイベントでは、プラスチック業界の大手企業が集まり、回復力のある産業の変化や循環型経済の重要性を再認識します。また、リサイクル業界の成長もイベントの意義を高めています。
取扱品目:原材料、化学薬品・助剤、プラスチック包装機械・技術・機器・サービス、補助機器、半製
品、技術部品、強化プラスチック・プラスチック完成品、部品・コンポーネント、前処理用
の器機、プラスチックのリサイクル、加工機械、仕上げ、装飾、印刷、マーキング用の機械
およびプラント
業種:化学、ゴム、プラスチック、素材類、先端技術、新素材、合成物、R&D、包装(資材、関連機
器)、環境、廃棄物処理、リサイクリング、その他
入場資格:ビジネス関係者
2021年実績
来場者数 : 11,230人
出展社数 : 271社
イベント資料リンク
| 日付 |
2027 ArabPlast 展示会3日間視察のモデルプラン |
|
3月22日(月) または 3月23日(火) |
東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてドバイへ。 到着後、ご自身にてホテルへ。 |
|
3月24日(水) |
ArabPlast 自由視察 |
|
3月25日(木) |
ArabPlast 自由視察 |
| 3月26日(金) | ArabPlast 自由視察 |
| 3月27日(土) |
ご自身にてドバイ空港へ。 直行便、乗継便にて帰国の途へ。 東京、大阪、名古屋着。 |
トラベルメモ
★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。
★フライト:羽田、成田、関西から直行便がございます。
★日本各地の空港よりお手配承ります。
★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。
★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。
★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。
★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。
会場とホテル(一例)のご案内
中東およびMENA地域におけるプラスチック・石油化学・包装業界の最新トレンドを把握できます。
サステナビリティを推進する最先端のリサイクル技術や、循環型経済のソリューションに触れられます。
原材料から機械、金型、半製品・完成品まで、サプライチェーン全般の技術革新を比較検討できます。
中東を中心とした世界中の有力なバイヤーや経営層と直接交流し、新規ビジネスを開拓できます。
現地の政府関係者や業界リーダーが集まるため、環境規制や投資に関する一次情報を収集できます。
プラスチック・ゴム製造業
理由: 最新の射出成形機、金型技術、新素材の動向を直接確認し、自社の生産効率向上や製品開発に活かすためです。
包装・パッケージング産業
理由: 世界的に需要が高まるサステナブルな包装材料(生分解性やリサイクル素材など)と、その最新加工技術を視察するためです。
石油化学・化学工業
理由: 産油国の中東における大規模プロジェクトの動向や、合成樹脂・化学品の原材料における最新のサプライチェーン構造を把握するためです。
リサイクル・廃棄物処理業
理由: 会場にはリサイクル専用ゾーンが設けられており、プラスチックの再資源化に特化した最新鋭の処理設備や技術ソリューションを比較検討できるためです。
産業機械・設備メーカー
理由: 押し出し機や印刷機など、プラスチック加工を支えるプラント設備や自動化技術のグローバルな市場ニーズと競合の技術レベルを確認するためです。
自動車・モビリティ産業
理由: EV(電気自動車)化に伴う車体の軽量化が急務となる中、金属を代替する最先端のエンジニアリングプラスチックや高機能ゴム素材の情報をいち早くキャッチできるためです。
食品・飲料メーカー
理由: 環境規制が厳しくなる中、自社製品に使用するプラスチック容器やペットボトルの代替となる、再生可能素材や環境配慮型パッケージの新たな調達先を開拓するためです。
医療機器・ヘルスケア産業
理由: 注射器やカテーテル、各種検査キットなどに不可欠な、安全性が高く精密成形が可能な医療用特殊プラスチック素材の最新動向を探求するためです。
建設・建材産業
理由: 耐久性と環境配慮を両立した断熱材、配管、防水シートなど、建築資材として応用可能な高分子化合物やプラスチック建材の技術革新を確認するためです。
アパレル・繊維産業
理由: 合成繊維の主原料は石油化学製品であり、ペットボトル由来の再生ポリエステル繊維など、アパレルのサステナビリティに直結する素材技術の最前線を知ることができるためです。

