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PROPAK VIETNAM 2027 視察モデルプラン

ベトナムからアジアへ、最先端の加工・包装・自動化技術で生産ラインを進化させる国際見本市

毎年開催


日時:2027年3月10日(水曜)~ 3月12日(金曜)

開催都市:ベトナム、ホーチミンシティ

会場:サイゴン エキシビション コンベンションセンター(SECC)

イベント要旨:

ProPak Vietnamは、ベトナムの加工・包装業界向けに、450社以上のサプライヤーが数千種類の製品を提供するイベントです。

 

取扱品目:食品加工機械、醸造・飲料技術、無菌加工・包装、物流・生産設備機器、

     紙・段ボール製造技術、マテリアルハンドリング、PET・プラスチックパッケージ

業種:農林水産物、食・飲料、食品加工、精密・測定・試験機器、先端技術、新素材、合成物、R&D、

   物流、貯蔵、保蔵、包装(資材、関連機器)

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 9,600人

出展社数 : 360社

日付

2027 PROPAK VIETNAM

見本市3日間視察のモデルプラン

3月9日(火)

東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてホーチミンシティへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

3月10日(水)

PROPAK VIETNAM 自由視察

3月11日(木) PROPAK VIETNAM 自由視察
3月12日(金) PROPAK VIETNAM 自由視察
3月13日(土)

ご自身にてホーチミンシティ空港へ。

直行便、乗継便にて帰国の途へ。

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:東京、大阪、名古屋より直行便がございます。

★日本各地の空港及び海外からご参加のお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


PROPAK VIETNAMに行くことで得られるもの

食品・飲料・医薬品分野における最新の加工・包装機器の実機確認と技術トレンドの把握

世界中のサプライヤーおよび東南アジアの有力バイヤーとの直接的な商談・ネットワーク構築

バイオプラスチックや環境配慮型素材など、持続可能な製造(サステナビリティ)へのヒント

スマートファクトリー化、AI品質検査、IoTを活用した生産効率向上のための自動化技術の発見

急成長するベトナムおよび周辺市場における、最新の消費者ニーズとパッケージ戦略のインスピレーション

 

行くべき業界5選

順当に見本市の主要テーマと合致し、直接的な技術導入や取引の場となる業界です。

 

食品製造・加工業

飲料製造業

医薬品・化粧品製造業

パッケージ(包装材)・印刷・ラベル製造業

物流・倉庫業(特にコールドチェーン分野)

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

一見すると加工・包装とは少し距離があるように見えますが、新たなビジネスチャンスや課題解決の糸口が見つかる業界です。

 

IT・システム開発業界

会場では「自動化」が大きなテーマの一つです。製造現場におけるスマートファクトリー化、AI画像検査、IoTによる生産ラインのデータ管理など、現場が抱えるリアルな課題とニーズを知ることで、新たなシステムやソリューション開発の的確なヒントを得られます。

 

農業・水産業(一次産業)

収穫した農産物や海産物の鮮度を長期間保つための最新コールドチェーン技術や、真空パックなどの一次加工・包装技術を学ぶことができます。これらを導入することで、生産物のブランド化(高付加価値化)や輸送中の食品ロス削減に直結するアイデアを見つけられます。

 

小売業(スーパーマーケット・コンビニエンスストア)

自社のプライベートブランド(PB)商品を開発する際、パッケージは消費者の購買意欲を左右する重要な要素です。国内外の最新のパッケージデザインや、環境に配慮した新素材のトレンドを製造元よりいち早く把握することで、先進的な商品企画に活かすことができます。

 

アパレル・雑貨業界

現在、あらゆる業界で「脱プラスチック」など持続可能なビジネスモデルが強く求められています。食品や日用品業界で先行して開発されている最先端のサステナブル包装素材や効率的な梱包技術は、アパレルや雑貨のエコなパッケージング・物流にも大いに応用が可能です。

 

リサイクル・廃棄物処理業界

バイオプラスチックやこれまでにない新しい複合素材など、「これから市場に大量に流通するパッケージ」のトレンドをいち早く知ることができます。事前に包装素材の未来を把握しておくことで、将来的な分別ルールや新しいリサイクル技術への対応策を先回りして練ることができます。