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VISIT JAPAN!!

PRI Show 2026 視察モデルプラン

モータースポーツの最先端テクノロジーとビジネスが交差する、世界最大のプロ向けレーシングトレードショー

毎年開催


日時:2026年12月10日(木曜)~ 12月12日(土曜)
開催都市:アメリカ、インディアナポリス
会場:インディアナコンベンションセンター(Indiana Convention Center)

イベント要旨:

PRIショーは、インディアナ州インディアナポリスで毎年開催され、1,000社以上の企業が最新のレース関連製品や技術を展示します。このイベントは1988年から続き、国内外のプロチームや販売業者、メディアなど多くの関係者が参加し、レース業界の最新情報や製品を共有しています。

 

入場資格 : ビジネス関係者

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2026 PRI Show

イベント3日間視察のモデルプラン

12月9日(水)

東京、大阪、名古屋より乗継便にてインディアナポリスへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

12月10日(木)

PRI Show 自由視察

12月11日(金)

PRI Show 自由視察

12月12日(土)

PRI Show 自由視察

12月13日(日)

ご自身にてインディアナポリス空港へ。

乗継便にて帰国の途へ。

12月14日(月)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:直行便はございませんので米国、カナダ等でのお乗り継ぎ便になります。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


PRI Showに行くことで得られるもの

1,100社以上の出展から、最新のレーシングパーツやマシンのパフォーマンステクノロジーを直接確認できます。

世界70カ国から集まる約4万人の業界関係者と、質の高いグローバルなネットワークを構築できます。

モータースポーツ業界の最新トレンドや、競合他社の動向をいち早く把握できます。

一般ファンが入場できない完全なビジネス専用イベントのため、効率的で本格的な商談に集中できます。

専門家による教育セミナーやワークショップを通じ、技術力とビジネス戦略の双方をアップデートできます。

 

行くべき業界5選

レーシングチーム・モータースポーツ運営

自動車部品製造・アフターパーツメーカー

自動車整備・チューニングショップ

エンジンビルダー・精密加工業者

モータースポーツ関連メディア・出版社

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

1. 素材産業(軽量金属・カーボン・新素材)

モータースポーツは「軽量化」と「耐久性」の限界に挑む場です。チタン、カーボンファイバー、次世代の複合素材など、極限環境で求められる素材の最新ニーズを直接汲み取り、自社の研究開発や他産業への応用に活かすことができます。

 

2. IT・データ解析・ソフトウェア開発

現代のレースはデータの戦いです。空力シミュレーション、エンジン制御、リアルタイムのテレメトリーシステムなど、膨大なデータを瞬時に解析・可視化する技術が求められています。IoTやAIを扱うIT企業にとって、高度な技術ニーズを発見する絶好の機会となります。

 

3. 工作機械・3Dプリンターメーカー

レース部品は多品種少量生産であり、かつミクロン単位の精度が要求されます。最新の5軸マシニングセンタや、金属3Dプリンター(アディティブ・マニュファクチャリング)がどのように活用されているかを視察することで、自社製品の新たな開発ヒントや販路拡大の糸口を見つけることができます。

 

4. アパレル・安全装備メーカー(テキスタイル)

ドライバーを守る耐火スーツや冷却インナー、衝撃吸収素材など、レース向け装備には最先端の繊維技術が使われています。過酷な環境下での安全性や快適性を追求する技術は、消防、軍事、あるいは一般的なアウトドアウェアや労働環境向け製品へ転用できる可能性を秘めています。

 

5. 物流・特殊車両(トランスポーター)

PRI Showでは、レーシングカーや機材を運ぶための巨大な専用トレーラーやモーターコーチも多数展示されます。高価でデリケートな機材を安全かつ効率的に輸送・保管するための特殊なノウハウや架装技術は、精密機器の輸送や移動型オフィスなど、特殊物流ビジネスのヒントになります。