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VISIT JAPAN!!

Fensterbau Frontale 2028 視察モデルプラン

ニュルンベルクで開催される窓、ドア、ファサードの世界的見本市

2年に1回開催


日時:2028年3月28日(火曜)~ 3月31日(金曜)
開催都市:ドイツ、ニュルンベルク
会場:ニュルンベルクメッセ(NUERUNBERG  MESSE)
取扱品目:鋼鉄、アルミニウム、木材、ポリ塩化ビニール、窓&ドア、ファサード、

     カーテンウォール、天窓、サンルーフ、接着剤、太陽光保護機会等

業種:建築・建設、不動産

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 28,500人

出展社数 : 708社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2028 Fensterbau Frontale

展示会3日間視察のモデルプラン

 

3月27日(月)

東京、大阪、名古屋より乗継便にてニュルンベルクへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

3月28日(火)

Fensterbau Frontale 自由視察

3月29日(水)

Fensterbau Frontale 自由視察

3月30日(木)

Fensterbau Frontale 自由視察

3月31日(金)

ご自身にてニュルンベルク空港へ。

乗継便にて帰国の途へ。

4月1日(土)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:直行便はございません。欧州等でのお乗り継ぎになります。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。

★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


Fensterbau Frontale行くことで得られるもの

窓・ドア・ファサードに関する世界最先端の技術、素材、デザインを直接体感できます。

欧州が先行する高断熱化、省エネ基準、サステナビリティなどの建築トレンドを把握できます。

建材と連動したスマートホーム技術や、最新のセキュリティ・防犯システムの動向を収集できます。

部品やガラスなどの半製品から、製造・加工機械に至るまでサプライチェーン全体を網羅的に確認可能です。

世界中から集まる数万人の業界関係者との交流を通じて、新たなビジネスパートナーの発掘に繋がります。

 

行くべき業界5選

建材・サッシメーカー

窓・ドア・ファサードの最新プロダクト、プロファイルシステム、素材技術を直接確認し、自社の製品開発に活かすため。

 

建築設計・デザイン(建築家)

環境性能(省エネ)と意匠性を両立した次世代のファサードデザインや、最新の採光・換気ソリューションを設計に組み込むため。

 

建設・施工業(ゼネコン・工務店)

厳格化する省エネ基準に対応した工法や、作業効率・省力化を実現する最新の加工機械、施工ツールを把握するため。

 

ガラス・部材メーカー

機能性ガラス(断熱・遮熱・防音・防犯)やシーリング材など、開口部を構成する要素技術のグローバルトレンドを知るため。

 

住宅設備・スマートホーム関連企業

窓の自動開閉、スマートロック、遮光ブラインドの自動制御など、ホームオートメーション化の最前線を確認するため。

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

IT・ソフトウェア業界(IoT・センサー開発)

理由: スマートホームの普及に伴い、窓やドアに組み込まれる開閉センサー、気象連動システム、遠隔制御アプリなど、建材と連動するシステムの需要が急拡大しており、新たな開発要件やパートナーを見つける機会になるためです。

 

自動車部品・素材メーカー

理由: 遮音、断熱、軽量化、モーターによる自動開閉といった技術課題は、自動車のドア・窓と建築の開口部で共通しています。自社が持つモビリティ向けの技術を、建築分野へ転用(新規参入)するためのヒントが得られるためです。

 

空調・エネルギー産業

理由: 窓やファサードの断熱性能や自動換気・遮光システムは、建物全体の空調負荷(エネルギー効率)に直結します。ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の実現に向けた、建材と空調機器の統合的なアプローチを学べるためです。

 

防犯・セキュリティ業界

理由: 建物への侵入経路として最も狙われやすいのが窓やドアです。破壊耐性の高い防犯ガラス、高度な多点ロック、生体認証システムを組み込んだドアなど、物理的セキュリティの最新の防衛基準とソリューションを把握できるためです。

 

リサイクル・環境ソリューション業界

理由: 欧州では建材のサーキュラーエコノミー(循環型経済)が強く推進されています。廃プラスチックを再利用した窓枠プロファイルや、将来の分解・リサイクルを前提とした製品設計など、環境配慮型ビジネスの先行事例を知ることができるためです。