世界最大級!石油・ガス・石化産業の最先端技術とグローバルネットワークが集結
毎年開催
日時:2027年3月17日(水曜)~ 3月19日(金曜)
開催都市:中国、北京
会場:China International Exhibition Center (Shunyi Hall)
イベント要旨:
中国国際石油・石化技術展(cippe)は、北京で毎年開催される世界最大級の石油・ガス産業のイベントです。2027年の開催は3月17日から19日までで、約2,000社の出展者や18の国際パビリオン、18万人以上の専門訪問者を迎える予定です。多くの会議やセミナー、技術発表など60以上の同時開催イベントが行われ、業界リーダーや企業が交流し、新技術やビジネスチャンスを探る絶好の機会となります。中国は世界最大の石油・ガスの輸入国であり、需要拡大に伴い新技術の導入や探査・生産の強化が進められており、参加者は中国市場でのビジネス拡大やパートナーシップ構築に役立てることができます。
取扱品目:石油、ガス、石油化学、パイプライン、シェールガス、オフショアエンジニアリング、
洋上風力発電、都市ガス、防爆機器、スマートオイルフィールド、ポンプ、バルブ、
水素エネルギーなどの分野の機器・技術
業種:基礎産業、鉱業、エネルギー、化学、ゴム、プラスチック、素材類、機械、工業技術、
金属製品、工具、金型、電気・電子(製品、機器)、輸送・物流・包装、海運、造船、
港湾関連機器、環境、廃棄物処理、リサイクリング
入場資格:ビジネス関係者
2026年実績
来場者数 : 180,000人
出展社数 : 2,000社
イベント資料リンク
| 日付 |
2027 cippe 展示会3日間視察のモデルプラン |
| 3月16日(火) |
東京、大阪、名古屋より直行便にて北京へ。 到着後、ご自身にてホテルへ。 |
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3月17日(水) |
cippe 自由視察 |
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3月18日(木) |
cippe 自由視察 |
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3月19日(金) |
cippe 自由視察 |
| 3月20日(土) |
ご自身にて北京空港へ。 直行便にて帰国の途へ。 東京、大阪、名古屋着。 |
トラベルメモ
★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。
★フライト:羽田、成田、関西、名古屋から直行便がございます。
★日本各地の空港よりお手配承ります。
★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。
★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。
★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。
★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。
会場とホテル(一例)のご案内
世界中の石油・ガス・石化産業向け最新機器や自動化技術の動向を一度に把握できます。
グローバル企業からニッチな専門メーカーまで、有望な新規サプライヤーを開拓できます。
クリーンテックや環境保護技術など、エネルギー業界の脱炭素化に向けた最新トレンドを学べます。
探査・掘削から精製・輸送まで、サプライチェーン全体にわたる課題解決のヒントが得られます。
世界各国の業界トップや専門家と交流し、国際的なビジネスチャンスや協業の可能性を創出できます。
探査から掘削、精製設備に至るまでの最新テクノロジーや、オペレーションの効率化に直結する次世代ソリューションを直接確認できるためです。
プラントエンジニアリング業界
大規模施設の設計・建設に不可欠な最新の配管、バルブ、防爆機器などを幅広く比較検討でき、最適な調達先を開拓できるためです。
化学・素材メーカー
石化プラント向けの最先端の製造装置や計測器のほか、生産プロセスの環境負荷を低減する新技術をリサーチできるためです。
産業用機械・部品メーカー
ポンプ、コンプレッサー、自動化機器など、過酷な環境で稼働する製品の市場動向や、競合他社の技術レベルを正確に把握できるためです。
海洋開発(オフショア)業界
海洋プラットフォームや深海掘削向けの特殊な設備、安全防護技術の最新トレンドを効率的に収集できるためです。
IT・ソフトウェア(産業用IoT)業界
石油・石化プラントの無人化、遠隔監視、データ分析など、スマート化に向けた巨大なシステム導入ニーズを現場で発掘できるためです。
環境・再生可能エネルギー業界
伝統的なエネルギー産業が推進するクリーンテック、脱炭素化、排出ガス・廃水処理技術の現状を知り、新たな協業の可能性を探れるためです。
サイバーセキュリティ業界
重要インフラであるエネルギー施設の制御システム(OT)を標的としたサイバー攻撃への対策需要が急増しており、技術要件のヒントを得られるためです。
ロボティクス・ドローン業界
危険を伴うプラント内の巡回点検や高所作業、パイプラインの保守において、無人ロボットの導入事例や現場で求められるスペックを確認できるためです。
物流・特殊輸送業界
超大型のプラント設備や危険物の安全かつ効率的な輸送、貯蔵ソリューションにおいて、新たなビジネスパートナーや顧客層の開拓に繋がるためです。

