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FAF - FARBE, AUSBAU & FASSADE 2028 視察モデルプラン

内装材、デザイン見本市

3年に1回開催


日時:2028年3月7日(火曜)~ 3月10日(金曜)

開催都市:ドイツ、シュトゥットガルト
会場:メッセシュトゥットガルト(Messe Stuttgart)

取扱品目:コーティング剤、塗料、ラッカー、断熱コンパウンドシステム、天井壁・床コーティング、

     壁紙、裏張り布、エコ建築材料、化粧しっくい、石膏およびセメント材料、接着剤、梯、

     自動車修理用塗料、ペンキスプレー装置、遺跡保存、道具、装置、はしご、作業着。

業種:化学、ゴム、プラスチック、素材類、紙・紙製品、製紙機械、印刷・出版、建築・建設、

   不動産、環境、廃棄物処理、リサイクリング、工作機械・金属加工、産業安全、労災、労務管理

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 46,000人

出展社数 : 402社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2028 FAF FARBE, AUSBAU & FASSADE

展示会3日間視察のモデルプラン

3月6日(月)

東京、大阪、名古屋より乗継便にてケルン、デュッセルドルフへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

3月7日(火)

FARBE, AUSBAU & FASSADE 自由視察

3月8日(水)

FARBE, AUSBAU & FASSADE 自由視察

3月9日(木)

FARBE, AUSBAU & FASSADE 自由視察

3月10日(金)

ご自身にてケルン中央駅、空港、デュッセルドルフ空港へ。 

乗継便にて帰国の途へ。

3月11日(土)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:直行便はございませんので欧州等でのお乗り継ぎ便となります。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


FAFに行くことで得られるもの

塗装、内装、外壁に関するヨーロッパの最新トレンドや最先端の施工技術を直接体感できます。

環境規制の厳しいヨーロッパならではの、環境配慮型・省エネ対応の建材や塗料の知見が深まります。

職人の負担を軽減し、現場の作業効率を劇的に向上させる最新のツールや機械を発見できます。

ドイツやヨーロッパ全土のメーカー、職人、建築家と直接コミュニケーションをとり、ネットワークを構築できます。

建築物の長寿命化やサステナブルなリノベーションに関する、実務に直結するアイデアが得られます。

 

行くべき業界5選

見本市のメインテーマに直結しており、視察のメリットが非常に大きい業界です。

 

塗装・塗料業界(建築塗装、塗料メーカー、販売店)

内装・仕上げ工事業界(クロス、左官、ドライウォール、床材)

建築・設計業界(建築家、空間デザイナー、設計事務所)

建材・エクステリア業界(外壁材、断熱材、足場・仮設資材)

建築機械・工具業界(電動工具、スプレーガン、測量機器、作業用品)

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

一見すると畑違いに思えるかもしれませんが、ヨーロッパの建築現場の動向からビジネスチャンスを掴める業界です。

 

IT・ソフトウェア業界

理由: 職人不足や業務効率化の課題はヨーロッパでも深刻です。現場のデジタル化(3Dスキャン、施工管理アプリ、スマートホーム化との連動など)を支援するITソリューションの最新ニーズや導入事例を直接リサーチできるためです。

 

アパレル・作業服業界

理由: ヨーロッパの職人はワークウェアのデザイン性や機能性(安全性、エルゴノミクス)を非常に重視します。最新のテキスタイル技術や、現場で求められるファッショントレンドを製品開発に活かせるためです。

 

化学・素材産業

理由: ヨーロッパでは環境基準が厳しく、バイオベース(植物由来)の塗料や、空気浄化作用のある壁材、リサイクル可能な建材の開発が急務となっています。サステナビリティに対応した新素材研究のヒントが豊富にあるためです。

 

不動産・リノベーション業界

理由: 新築よりも既存建物の改修が主流のヨーロッパにおいて、建物の長寿命化と省エネ化に直結するファサード技術や最新の空間デザインを知ることは、国内での物件の付加価値向上や他社との差別化に直結するためです。

 

産業廃棄物処理・リサイクル業界

理由: 建築廃材の削減や塗料の適切な処理、サーキュラーエコノミー(循環型経済)に向けた建材リサイクルの動向など、環境規制の最前線であるヨーロッパの取り組みや関連技術をいち早く把握できるためです。