園芸とガーデニングの見本市
毎年開催
日時:2027年3月17日(水曜)~ 3月21日(日曜)
開催都市:オーストラリア、メルボルン
会場:ロイヤルエキシビションビルディング アンド カールトンガーデン(Royal Exhibition Building and Carlton Gardens)
イベント要旨:
メルボルン国際フラワー & ガーデン ショーは、刈りたての芝生と満開の花の香りがメルボルンの空気を漂わせるイベントで、王立展示館とカールトンガーデンで5日間開催されます。オーストラリアと世界中から造園や花卉の専門家が集まり、園芸用品も多数展示され、ライフスタイルやアウトドア愛好家にとって素晴らしいイベントとなるでしょう。
取扱品目:園芸用植物、バルコニーと景観の花と植物、景観デザイン、種子、食用植物、お茶、
コーヒー、スパークリングワイン、小売店の装飾の花、ウエディングフラワー、
芸術作品と彫刻、その他の芸術&装飾用の花と植物
業種:園芸・造園、美術工芸品、骨董品
入場資格:ビジネス関係者&一般
イベント資料リンク
| 日付 |
2027 Melbourne International Flower & Garden Show イベント3日間視察のモデルプラン |
| 3月15日(月) |
東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてメルボルンへ。 |
| 3月16日(火) |
到着後、ご自身にてホテルへ。 |
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3月17日(水) |
Melbourne International Flower & Garden Show 自由視察 |
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3月18日(木) |
Melbourne International Flower & Garden Show 自由視察 |
|
3月19日(金) |
Melbourne International Flower & Garden Show 自由視察 |
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3月20日(土) |
ご自身にてメルボルン空港へ。 直行便、乗継便にて帰国の途へ。 |
|
3月21日(日) |
東京、大阪、名古屋着。 |
トラベルメモ
★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。
★フライト:成田より直行便がございます。
★日本各地の空港よりお手配承ります。
★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。
★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。
★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。
★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。
会場とホテル(一例)のご案内
世界トップクラスの造園家やフローリストによる、最先端の空間デザインや表現のトレンドを体感できます。
気候変動への適応やサステナビリティ、生物多様性を重視した環境配慮型の植栽アイデアを学べます。
メンタルヘルスやウェルビーイングに貢献する「癒やしの空間(ガーデンセラピー)」の最新アプローチを知ることができます。
限られたスペースを最大限に活かすバルコニーガーデンなど、都市型のライフスタイルに直結するアイデアを得られます。
世界中の関連資材、最新設備、多種多様な植物が集結するため、新規サプライヤーの開拓や異業種とのネットワーキングが可能です。
植物や空間デザインに直接関わる以下の業界にとっては、王道の視察先です。
造園・ランドスケープデザイン業界
生花・フローリスト業界
園芸・種苗・ガーデニング資材業界
建築・住宅メーカー・不動産業界
イベント企画・空間プロデュース業界
一見すると関連が薄そうでも、最新のトレンドから大きなビジネスヒントを得られる業界です。
ヘルスケア・福祉・医療業界
植物との触れ合いがストレスを軽減する園芸療法の観点から、認知症ケアやメンタルヘルス改善を目的とした「癒やしの庭」の空間設計や植物の活用法を視察し、施設へ導入するヒントが直接得られます。
都市計画・まちづくり・行政関係者
気候変動対策や生物多様性の回復をテーマにした環境再生型の庭園から、持続可能な公共の緑地設計や、自生種を活かして地域の回復力を高める実践的な都市緑化の実例を学ぶことができます。
飲食・ホスピタリティ業界(ホテル、レストラン、カフェ)
食用の植物やハーブを美しく配置したエディブルガーデンなどの展示を通じ、自家菜園の美観向上や、顧客体験価値を大きく向上させる緑豊かなリラクゼーション空間づくりの参考になります。
アパレル・ファッション・テキスタイル業界
世界中のクリエイターが集まるため、自然由来のテクスチャーや最新のボタニカルなカラートレンドが集結します。新作コレクションやサステナブル素材からのインスピレーションを得る場として有効です。
IT・スマートホーム(IoT)業界
水やりや照明、土壌管理を自動化するスマートガーデニング技術が現代の庭園にどのように組み込まれているかを視察することで、ホームオートメーションや新しいIoTデバイスのニーズ発掘につながります。

