金属加工技術の展示会
毎年開催
日時:2027年4月6日(火曜)~ 4月9日(金曜)
開催都市:ポーランド、キエルツェ
場所:Targi Kielce
イベント要旨:
前回のタルギ・キェルツェでの産業見本市には21カ国から700社以上が参加し、初めて臨時の展示ホールが設けられました。次回の見本市はさらに充実する見込みです。この産業サイクルには、さまざまな専門イベントが含まれており、特定の業界に特化した企画が成功の鍵とされています。出展者からも高く評価されています。
取扱品目:板金、チューブ、ワイヤー、金属構造物の加工用の機械、装置、プレス、金型、溶接、
処理、仕上げ、技術下請け、ファスナー、ロボット、自動化、制御、品質システム、計測、
ソフトウェア、微細加工、生産効率化のためのソリューション など
業種:金属製品、工具、金型、工作機械・金属加工、精密・測定・試験機器、
その他の産業用機器・設備、製造・生産技術、品質管理、光学、光工学、レーザー技術・機器
入場資格:ビジネス関係者
2025年実績
来場者数:23,500人
出展社数:600社
| 日付 |
2027 INDUSTRIAL SPRING 展示会3日間視察のモデルプラン |
|
4月5日(月) |
東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてワルシャワへ。 到着後、ご自身にてキェルツェのホテルへ。 |
|
4月6日(火) |
INDUSTRIAL SPRING 自由視察 |
|
4月7日(水) |
INDUSTRIAL SPRING 自由視察 |
|
4月8日(木) |
INDUSTRIAL SPRING 自由視察 |
| 4月9日(金) |
ご自身にてワルシャワ空港へ。 直行便、乗継便にて帰国の途へ。 |
| 4月10日(土) |
東京、大阪、名古屋着。 |
トラベルメモ
★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。
★フライト:成田より直行便がございます。
★日本各地の空港よりお手配承ります。
★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。
★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。
★イベント初日のホテル⇒会場(往路)へ日本語(または英語)ガイドのアテンドもお手配承ります。
★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。
会場とホテル(一例)のご案内
中東欧最大規模となる、金属加工や自動化・ロボティクスなどの最新産業トレンドを網羅的に把握できます。
会場全体が「稼働する工場」のように機能し、多数の実機によるライブデモンストレーションを体感できます。
レーザー加工、3Dプリント、溶接、表面処理など複数分野の専門展を横断して比較検討できます。
現地の設計者や技術専門家と直接対話し、自社の生産ラインの課題解決や投資判断のヒントを得られます。
製造業の成長が著しい中東欧市場において、新たなサプライチェーンの構築やビジネスパートナーの発掘につながります。
金属加工から自動化まで、製造業の根幹を支える以下の業界は、直結する技術やソリューションが豊富に展示されているため視察必須です。
金属加工・工作機械業界(CNC、プレス、切削、板金など)
産業用ロボット・自動化システム業界
自動車・航空宇宙部品製造業界(高精度な加工や溶接技術が直結)
レーザー技術・光産業界
溶接・接合および表面処理業界
一見すると関連が薄そうに見えても、最新の生産技術を自社分野に応用できる業界です。
ソフトウェア開発・IT業界
理由: 工場の自動化やインダストリー4.0の進展に伴い、ハードウェア(機械・ロボット)と連携する生産管理システムやAI制御、デジタルツインなど、ソフトウェアの組み込みニーズが急増しているためです。
建設・建築業界
理由: 会場で展示される大型の3Dプリンティング技術や、高度な金属の切断・曲げ加工、防錆などの表面処理技術は、建築資材の加工や建設現場の省人化・新工法に直接転用できるためです。
医療機器製造業界
理由: 人命に関わる医療機器には極めて高い精度が求められます。展示される最新の微細加工技術、レーザーによる精密溶接、衛生面を向上させる高度な表面処理技術は、医療機器の製造工程にそのまま応用できるためです。
電子機器・半導体製造装置業界
理由: 電子部品や自動化に関する専門展(TEiA展など)も同時開催されており、精密な組み立て工程のロボット化や、最新の品質検査・制御システムのトレンドを自社の製造ラインに活かせるためです。
農業機械・アグリテック業界
理由: 農業分野でも自動化・無人化が進んでいます。過酷な環境に耐える部品を作るための金属加工技術や、流体制御技術(流体力学・空気圧システム)の最新動向は、次世代の農業機械開発の強力なヒントになるためです。

