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VISIT JAPAN!!

Futurebuild 2027 視察モデルプラン

未来の建築展示会

毎年開催


日時:2027年5月11日(火曜)~ 5月13日(木曜)

開催都市:イギリス、ロンドン
会場:ExCeL London

イベント要旨:

Futurebuildは、英国の建設業界において、仕様と革新をつなぐ重要なイベントです。2023年5月にロンドンのExcelで開催され、UK Construction Week LondonやThe Stone & Surfaces Showと共に、イノベーションや協力の場を提供しました。次回は2027年5月11日から13日に開催される予定です。

 

取扱品目:エコ建築、廃棄物、オフサイト、都市基盤、材料、エネルギー、建物、インテリア、等

業種:建築・建設、不動産、鉱業、エネルギー、環境、廃棄物処理、リサイクリング、衛生設備、

   空調、給排水、照明、公共施設用機器・備品、都市計画

入場資格:ビジネス関係者

2026年実績

来場者数 : 18,097人

出展社数 : 257社

イベント資料リンク

出展社リストページ

日付

2027 Futurebuild

イベント3日間視察のモデルプラン

5月10日(月)

東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてロンドンへ。

到着後、ご自身にてホテルへ。

5月11日(火)

Futurebuild 自由視察

5月12日(水)

Futurebuild 自由視察

5月13(木)

Futurebuild 自由視察

5月14日(金)

ご自身にてロンドン空港へ。

直行便、乗継便にて帰国の途へ。

5月15日(土)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:羽田より直行便がございます。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。

★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


Futurebuildに行くことで得られるもの

世界最先端のサステナブル建築資材や、脱炭素・循環型経済(サーキュラーエコノミー)を推進する革新的な技術に直接触れられます。

環境保護、廃棄物ゼロ、再生デザイン(リジェネラティブ・デザイン)に特化した、世界的な最新トレンドと実用的な解決策を一挙に網羅できます。

建築家、エンジニア、行政、投資家など、世界中から集まる数万人規模の専門家やイノベーターと直接繋がり、協働の機会を得られます。

250時間を超える質の高いCPD(継続職能開発)認定セミナーから、実践的なケーススタディや最新の政策・規制対応の知識を吸収できます。

公共セクターと民間企業の連携事例から、自社の新たなビジネスチャンスや持続可能なイノベーションへの具体的なヒントを持ち帰れます。

 

行くべき業界5選とその理由

建築・都市設計(設計事務所)

環境配慮型デザインや最先端のバイオベース資材、採光・ウェルビーイングを取り入れた次世代の設計手法を学べるためです。

 

建設・総合建設業(ゼネコン)

施工現場での廃棄物削減(ゼロウェイスト)や、脱炭素工法、デジタルコンストラクションツールの実用例を直接確認して自社の施工プロセスに導入できるためです。

 

住宅・不動産開発(デベロッパー)

ネットゼロ住宅の基準、既存建物の省エネ改修(レトロフィット)の戦略、将来価値の高いグリーンビルディングの開発トレンドを掴めるためです。

 

建材・設備機器製造(メーカー)

素材の再利用技術や高効率な省エネ設備(ヒートポンプなど)のグローバルなトレンドを把握し、自社製品の開発や海外展開の足がかりにできるためです。

 

環境・エネルギーコンサルティング

温室効果ガス(GHG)削減や脱炭素化の最前線で求められる技術的アプローチと、最新の環境規制動向を網羅的に把握できるためです。

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

地方自治体・公的機関(行政の都市計画・住宅部門)

住環境の健康基準を定める法規制(Awaab's Lawなど)への対応策や、地域主導の脱炭素化・公私連携による住宅改修モデルの先進事例を学べるためです。

 

金融・投資(ESG投資・不動産投資ファンド)

将来的な不動産価値を左右する「環境性能」や「気候変動への耐性(レジリエンス)」の具体的な評価基準、サステナブルな物件を見極める目を養えるためです。

 

医療・ヘルスケア・福祉

湿気やカビの対策、適切な採光など「住環境の改善がもたらす健康リスクの低減」と、利用者のウェルビーイングに配慮した施設設計の世界的潮流を理解できるためです。

 

IT・DXソリューション(ソフトウェア開発)

建設業界のデジタル化や、AIを活用した建物のエネルギー管理、温室効果ガス排出量の可視化ツールなど、今まさに現場で求められているテック系ニーズを的確に捉えられるためです。

 

サプライチェーン・物流

建設業界で急速に進む「資材の回収・再利用」の動向を掴み、サーキュラーエコノミーに適合した次世代の物流モデルやリサイクル網構築のヒントを得られるためです。