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VISIT JAPAN!!

C2E2 2027 視察モデルプラン

米国中西部最大級!あらゆるポップカルチャーの熱狂と最新トレンドが交差する大祭典。

毎年開催


日時:2027年4月30日(金曜)~ 5月2日(日曜)
開催都市:アメリカ、シカゴ
会場:マコーミックプレイス(McCormick Place)

イベント要旨:

シカゴのダウンタウンで開催されるポップカルチャーコンベンションは、コミック、コスプレ、ゲーム、アニメなど多様な要素が集まったイベントです。参加者はお気に入りの有名人やクリエイターに会い、ファンダムを祝います。このイベントでは、創造性と楽しさを重視しつつ、帰属意識、安全性、包摂性も大切にした空間を提供しています。

 

取扱品目:コミック、ゲーム、玩具、アニメ、映画、テレビ、コスプレ、ポップカルチャー等
業種:新聞、放送、映像(映画、フォト)、玩具、遊戯用具、ゲーム用品、

   アミューズメント(機器・施設)

入場資格 : ビジネス関係者&一般

日付

2027 C2E2

イベント3日間視察のモデルプラン

4月29日(木)

東京、大阪、名古屋より直行便、乗継便にてシカゴへ。

到着後、専用車にてホテルへ。

4月30日(金)

C2E2 自由視察

5月1日(土)

C2E2 自由視察

5月2日(日)

C2E2 自由視察

5月3日(月)

ご自身にてシカゴ空港へ。

直行便、乗継便にて帰国の途へ。

5月4日(火)

東京、大阪、名古屋着。

トラベルメモ

★ご希望の出発日、旅行日程、日数で承ります。

★フライト:羽田、成田から直行便がございます。

★日本各地の空港よりお手配承ります。

★宿泊予定ホテル:会場近く、または市内中心部などご希望を承ります。

★空港送迎(専用車)、会場送迎(専用車)、通訳のお手配も承ります。

★見本市の代理登録、入場チケットの代理購入承ります。(2025年実費:119ドル)
★延泊、市内観光他、途中降機、現地でのオプショナルツアー等アレンジ承ります。

会場とホテル(一例)のご案内


C2E2(シカゴ・コミック&エンターテインメント・エキスポ)で得られるもの

北米のポップカルチャーファンが今、何に熱狂しているかという最新の消費トレンドを直接把握できます。

世界中から集まるクリエイター、アーティスト、俳優陣との新たなビジネスネットワークを構築できます。

アニメ、コミック、ゲームなどの最先端IP(知的財産)やライセンスビジネスの新たな機会を発掘できます。

熱量の高いコアなファン層に対して、直接的なプロモーションや商品のテストマーケティングを実施できます。

来場者を没入させる体験型展示や、ファンコミュニティの熱を高める効果的なイベント運営手法を学べます。

 

行くべき業界5選

玩具・ホビー業界(フィギュア、プラモデル、コレクターズアイテムなど)

映像・出版メディア業界(映画、アニメーション、コミック制作など)

ゲーム業界(ビデオゲーム、eスポーツ、ボードゲームなど)

アパレル・キャラクターグッズ業界(ライセンスアパレル、雑貨など)

イベント企画・プロモーション業界(展示会運営、体験型マーケティングなど)

 

意外だけど視察を検討した方がいい業界5選とその理由

美容・コスメ業界

理由: 会場には数多くのコスプレイヤーが集結するため、長時間の撮影でも崩れにくいベースメイクや、キャラクターを再現するための発色の良いカラーコスメ、特殊メイク用品の巨大な実需要と最新トレンドを直接リサーチできるからです。

 

飲食・食品メーカー

理由: 長時間のイベントを乗り切るためのエナジードリンクや手軽なスナックの需要が非常に高く、さらにアニメやゲームのIPとコラボレーションした限定パッケージ食品のプロモーションや消費者の反応を見るテストの場として最適だからです。

 

旅行・観光業界

理由: 「推し活」やイベント参加を目的とした国内外からの遠征(宿泊・交通手段の手配など)の実態を把握し、熱心なファン層に向けた新たなツーリズム企画やパッケージ旅行を構築するためのヒントが現場に詰まっているからです。

 

IT・テクノロジー(AR/VR・アプリ開発)業界

理由: 新しいエンターテインメントに対して非常にオープンで敏感な層が集まるため、VRデバイスを使った没入体験や、イベント連動型の新しいコミュニティアプリなど、次世代テクノロジーのアーリーアダプター向けテストマーケティングの場としてうってつけだからです。

 

教育・語学ビジネス業界

理由: 日本のマンガ・アニメや海外のコミックなどをきっかけに、異文化や言語(特に日本語)を学びたいと考える若年層やファンが多く集まるため、エンターテインメントを活用した新しい語学学習サービスや教育コンテンツの潜在ニーズを探ることができるからです。