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©Dominic Barrington

 

スピッツベルゲン大周回14日間

 

スヴァルバ―ル諸島を周回し極北の島クヴィトヤを目指す究極のコース

北極点までたった1,200㎞の距離にある地球の最北の果てにあるスヴァルバール諸島。一番大きい島がスピッツベルゲン島です。 オスロから3.5時間のフライトで簡単にアクセスができる北極であり、約3,000頭の北極グマが生息している『北極グマの王国』。 北極グマは海洋ほ乳類のため、エサを求めて海岸を移動しています。そのため陸路からはなかなか遭遇が難しくなります。 クルーズで出かけるから北極熊との遭遇のチャンスも大! セイウチ、ホッキョクギツネ、クジラ、トナカイなどの野生動物との出会いも期待できます。 尖った山々に氷河が流れ込む氷の世界も絶景の連続です。

  1. 北極熊やセイウチなどの野生動物との出会いの可能性が大!
  2. 巨大な氷河が海に流れ込む氷の絶景
  3. 北緯80度を目指しの氷の限界へ
  4. オールインクルーシブ(オスロ⇔ロングヤービエン国内線、ドリンク、港湾税、船内チップ、ドリンク、wifiも含まれます)
  5. ゴムボートでの上陸、クルージングで氷河に接近

©Espen Mills

©Genna Roland

©Lise Dreistel


船会社 HXエクスペディションズ
発着港 オスロ(発着港ロングヤービエン)
クルーズ日数 13泊14日
シップ MS Fram、MS Spitsbergen* 
出発日

2026年

6月22日*、29日、7月13日*、20日、8月10日

2027年

6月14日、21日*、7月5日、12日*

8月2日*、23日


日程表

日程 寄港地 旅程
1日目

オスロ

ロングヤービエン

空路、オスロからロングヤービエンへ。

ロングヤービエン空港より市内のホテルへ。(混載)

ロングヤービエン市内のホテルに宿泊。

2日目

ロングヤービエン

ロングヤービエン市内観光へ。 スヴァルバール博物館を訪れます。  

13:00頃、スピッツベルゲン号/フラム号に乗船、出港。                      

3日目 二―オーレスン

科学の街に―オーレスンに寄港予定。

上陸やゴムボートでのクルージングなどで探検をお楽しみください。

二―オーレスンは世界各国の科学研究施設が集まる極地研究の最前線。

町の散策や氷河の絶景をお楽しみください。

4~5日目

北西

スピッツベルゲン

国立公園       

北西スピッツベルゲン国立公園を航行予定。

上陸やゴムボートでのクルージングなどで探検をお楽しみください。

ニーオーレスン、モナコ氷河、マグダーレンフィヨルドなどを訪れます。

捕鯨基地や鯨猟師の墓など、この地域の歴史遺跡も見学します。

6~7日目 北緯80度

北緯80度を目指し北へ。北極を覆う海氷の限界までクルーズ。

ゴムボートでのクルージングなどで探検をお楽しみください。

セイウチやアザラシ、海鳥など野生動物との遭遇も期待できます。

8~11日目

東部スヴァルバール

自然保護区

東部スヴァルバール自然保護区を航行予定。

上陸やゴムボートでのクルージングなどで探検をお楽しみください。

北緯80度、ヒンロペン海峡、バレンツオイヤ、エドゲオイヤなどを訪れます。

シューオイヤ島、クヴィトヤ島など、北東部の島へも訪れます。

北極グマやアザラシ、海鳥など野生動物との遭遇も期待できます。

12~13日目

南部

スピッツベルゲン

国立公園

上陸やゴムボートでのクルージングなどで探検をお楽しみください。

スヴァルバールで最も美しいといわれるホルンスンなどを訪れます。

北極グマやヒメウミスズメなど野生動物との遭遇も期待できます。

14日目

ロングヤービエン

オスロ

ロングヤービエン到着後、下船。

空路、ロングヤービエンからオスロへ。

シップ

©Genna Roland

製造年:2007(2016改装)、アイスクラス:1B

全長:114m、全幅:20.2m

総トン数:11,647トン、スピード:13ノット

乗客定員:254人、客室数:125

 

大自然を探検できるように特別に設計された定員254人の小型シップ。スタイリッシュな内装で快適な滞在が可能。レストラン、ジャグジー、サウナ、ジム施設などリラックスする施設も充実。 


©Ørjan Bertelsen

製造年:2009(2016改装)、アイスクラス:1C

全長:100,54m、全幅:18m

総トン数:7,344トン、スピード:14.5ノット

乗客定員:220人、客室数:100

大自然を探検できるように特別に設計された定員220人の小型シップ。スタイリッシュな内装で快適な滞在が可能。レストラン、ジャグジー、サウナ、ジム施設などリラックスする施設も充実。 


乗船代金

お問い合わせください。船室グレード、空室状況により乗船代金は変動します。

含まれるもの

  • オスロ⇔ロングヤービエン往復航空券(エコノミークラス)
  • ロングヤービエン空港→ホテルへの送迎(1日目)
  • ロングヤービエンの宿泊代金(1日目/軽食、朝食込)
  • ロングヤービエンホテル→港への送迎(2日目、昼食込)
  • ロングヤービエン港→空港への送迎(14日目)
  • 乗船代金、食事代金(朝食/昼食/夕食)
  • 港湾税
  • 食事中のドリンク(指定のワイン、ビールなどのアルコール*、ソフトドリンク、コーヒー&紅茶。
  • *一部のドリンクを除く)
  • コーヒー・紅茶・ソフトドリンク(終日)
  • 水筒(プレゼント)
  • エキスぺディション・ジャケット(プレゼント)
  • 上陸用長靴の無料レンタル
  • プロ・カメラマンによる写真(クルーズ終了後にダウロード・リンクを送付します)
  • 無料WIFI(地理的な影響で繋がりにくい場合がございます。動画のストリーミングは出来ません)
  • サウナ、ジャグジー、フィットネス、ラウンジの施設利用
  • チップ
  • プログラムに含まれる上陸、ゾディアック・クルーズ
  • プログラムに含まれる船内レクチャー

 

含まれないもの

  • オスロへ/オスロからの国際線航空券
  • 海外旅行傷害保険(加入必須)
  • ラゲージ・ハンドリング
  • オプショナル・エクスカーション(乗船前/乗船後)
  • オプショナル・アクティビティー(乗船中/カヤック、スノーシュー、テント泊など)