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東京都知事登録旅行業第3-6744

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旅行企画・主催

Permium Vacation

〒107-0052 東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 8F

観光庁長官登録旅行業1876号

販売:ハルカゼ旅行社

5月11日 アランフェス交響曲

スペインの名曲の町アランフェス。マドリッドから南へ列車で1時間。豪華絢爛の王宮は世界遺産なのですが、なぜか訪れる人はそれほど多くなくひっそりとたたずんでいます。
アルハンブラ宮殿とお間違えなきよう。

5月10日 ユングフラウヨッホやアイガーの村、ミューレン

ケーブルカーや登山鉄道で入ります。村への道はないので車は入れません。日本からのお客様は少ないですが、観光客でにぎわっています。冬はスキーリゾートです。写真正面の山はアイガーです。
©Hansueli Krapf,2009,cc-by-sa,3.0

5月2日 ちょっとディープなコペンハーゲン(デンマーク)

クリスチャニア、1970年代に出来たヒッピー自治コミュニティーです。イロンナモノを売っている人気の観光地ですが治安に若干の不安があります。最初はガイドツアーで行かれるのがいいでしょう。©News Oresund,2014,cc-by-sa-2.0

4月30日 エストニアを知ってください。

フィンランドの南に位置するバルト三国の最北の国です。首都タリンの美しくてカワイイ旧市街は城壁に囲まれていて、徒歩観光にぴったりの大きさ。ヘルシンキからフェリーで2時間の日帰り観光が人気ですが、宿泊してお店探索がおすすめ。町並みや人々を見ているとまるで北欧にいるようです。
©kallerna,2012,cc-by-sa-3.0.jpg

4月28日 アッピア街道

クラシックの邦題にもあるこの道はイタリア南部からローマへと続きます。
アッピア街道で有名な遺跡がチェリーラメッテラ女王のお墓(写真)とカタコンペ(地下墓地)です。ローマから日帰り観光できます。
©Paul Hermans,2011,cc-by-sa-3.0

4月27日 ボレスワヴィエツ陶器祭り2016

陶器市から始まって今やポーランドでも最大級のフェスティバルになりました。今年は8月17~21日の5日間です。
ポーランド陶器がお好きな方は是非一度お越しください。
便利な個人パッケージもご用意いたしました。こちらです。
©Bolesławiecki Ośrodek Kultury
 

4月25日 プラハの荘厳なる図書館

ストラトフ修道院の図書館
膨大な蔵書もさることながら天井のフレスコ画の美しさから人気の観光地です。プラハ城から徒歩すぐです。
図書館なので、静かに観光してください。

4月23日 蒸気機関車の運転士になろう

イギリス西部にあるエイボンバレー鉄道では、本物の蒸気機関車の運転体験ができます。コースは3段階になっていて徐々にレベルアップしていきます。3か月に2回くらいのペースで体験日が設定されていますが今年の9月まで満員です。©avon valley railways all rights reserved

4月16日 ハイネケンミュージアム

ハイネケンはオランダのビールということはあまり知られていませんが、(というか気にしませんが)アムステルダムにあった工場が遊べる楽しい博物館になっていて連日大盛況です。
はい、もちろん試飲できます。
©User Mtcv, 2004, cc-by-sa-3.0.jpg

4月14日 スイスの観光名所?

クィーンの故フレディーマーキュリーの銅像が立っているこの地はスイス屈指のリゾート、モントルーです。
とてもモントルーが好きで、第2のホームタウンだったそうです。
7月の前半は有名なジャズフェス(今では音楽フェス)で賑わいます。

4月13日 夏はギリシャ ミコノス島!

今年の夏休みはギリシャの島へセレブなステイを楽しみましょう。
ミコノス島はギリシャの人気リゾートアイランド。有名なサントリーニ島と違い砂浜のビーチがあります。アテネからはエーゲ海の風を感じられる高速艇がお勧めです。(約5時間)

4月12日 ミラボー橋の下をセーヌは流れ

われらの戀(こい)が流れる、、、
一度は聞いたことある詩ですよね。テレビCMでも流れてました。
そのミラボー橋。あまり目当てに行く人はいませんが、エッフェル塔から2キロほどの場所なのでセーヌ散策にいかがでしょう。©Mbzt,2012,cc-by-sa.3.0

3月29日 青い町、シャウエン

モロッコ地中海地方の山肌の町シャウエン。
家々の壁が青く塗られ、幻想的な雰囲気です。
カサブランカやフェズから行きますが、アクセスはあまりよくないので余裕をもって出かけましょう。

3月28日 渡り鳥ルートで旅しよう

デンマークの首都コペンハーゲンからドイツ北部のハンブルクまでの鉄道区間が「渡り鳥ルート」と呼ばれています。

両国にまたがる海峡を列車ごと船に積み込んで渡ります。
あと2,3年で海峡大橋ができるのでノスタルジックな旅をお好みの方はお早めに。

3月24日 大統領官邸???

のようにも見えますが、ホテルです。
クロアチアの首都ザグレブにあるエスプラナーデホテル。
1925年にオリエント急行のお客様のために建てられたと云われています。一泊のお値段も相当高いと思いきや都内のビジネスホテルとさほど変わりません。このシーズンにいかがでしょうか。©Hotel Esplanade Zagreb all rights reserved 

3月22日 スイスのお子様連れ専用車両

そろそろシーズン!
スイスへの家族旅行の問い合わせが多くなる時期です。
お子さま連れの家族専用車両はいかが?
車内ではお子様が遊べるように工夫されています。
©max harvest

3月19日 ワインオープナーミュージアム

イタリアのバローロにあるミュージアムです。ワインオープナーコレクションの方、必見です。バローロワインも楽しんじゃいましょう。ミラノやトリノから日帰りできます。©max harvest

3月17日 別名ロックチャーチと呼ばれています。

テンペリアウキオ教会、フィンランドのヘルシンキにあります。
大きな岩の自然な形を保つため、中をくりぬいて造られました。うっかりすると見落としてしまいます。
町中にあるので中央駅からは徒歩約15分。
©Matthew Duncan, cc-by-sa.3.0, 2011

2月19日 こどももおとなもレゴランド

世界中にレゴランドが出来つつありますが、本社があるデンマークのレゴランドをお忘れなく。コペンハーゲンから電車で2時間半くらいです。レゴ好きの中にはもはや趣味の域を超えている人もいますよね。そのうちレゴのドローンもできるかも。
ⓒMPD01605, 2011,CC-BY-SA-2.0

2月10日 スウェーデンの黄金の間

ストックホルム市庁舎にその部屋はあります。
1800万枚ともいわれる金箔モザイクで飾られた豪華絢爛な壁面。
ノーベル賞授賞パーティーの舞踏会会場でもあるので、多くの受賞者が喜びのダンスを踊ったことでしょう。
©Holger,Ellgaard,2009,cc-by-sa-3.0.jpg

2月6日 パリ、2つのオペラ座

パリには新と旧の2つのオペラ座があります。画像の堂々としたのが旧、ガルニエと呼んでます。新しいほうはバスティーユと呼ばれてます。ガルニエは天井画の美しさから館内見学も人気です。特別な日でもない限り、ドレスコードはカジュアルスマートでOK。男性はジャケット(ネクタイがあればなお良し)、女性はワンピース。
着物のドレスコード何になりますかと聞かれますが、最高級フォーマルです。その場合男性も着物、またはタキシードです。

 

2月1日 パリのサントシャペル

1月28日 百周年記念ホール

ポーランド、ヴロツワフにある世界遺産、
1813年のライプチヒの戦いでドイツがナポレオンに勝った100周年を記念して建てられました。
なんでドイツの戦勝記念がポーランドに、、、
当時この町はドイツ領だったのです。
©Jar.ciurus 2013,cc-by-sa-3.0

 

1月25日 トリノの聖骸布

聖骸布・・・キリストの遺体を包んだとされる布。
トリノ市内にある聖骸布博物館では写真やレプリカが展示してあります。
本物は同市の聖ヨハネ大聖堂に保管されていて何年かに一度公開されています。トリノへはミラノから列車で約2時間です。

 

1月23日 「ハーメルンの笛吹き男」

 ドイツ中部、メルヘン街道の町、ハーメルン。
グリム童話の舞台に登場し、ネズミ捕りの町として有名になりました。
この街の「舞楽禁制通り」は現在でも楽器の演奏が禁止されています。写真は旧市街です。
©Sergey Kuznetsov,2008,CC-BY-SA-3.0

1月21日 ローマのトラム(路面電車)でロマンチックな夜を、、、

夜、ワインを片手にジャズの生演奏を聴きながら、ライトアップされたコロッセオなどローマの夜景を眺め、フルコースディナーを楽しむ。そんな素晴らしい企画がローマにあります。”トラムジャズ” 夜21時~深夜24時までローマの街をトラムに乗ってジャズの生演奏とディナーを満喫するプランです。
終了後は、専用車を手配すれば安心してホテルへ。ジャズの演奏プログラムは、サイトでご確認下さい。http://www.tramjazz.com/

1月18日 スイスの絶景列車、氷河特急

サンモリッツからツェルマットまで約8時間、平均時速は約30キロです。スイスの美しい大自然のパノラマを楽しむにはちょうどいい速度です。社内ではランチサービスもあります。スイスの景観列車でも一番人気です。ご予約はお早めに。©Daniel Schwen,2012,cc-by-sa-3.0

1月13日 ノルウェーのフィヨルド

春から夏にかけてはフィヨルド観光が一番輝くときです。
首都オスロから列車やフェリーなどを乗り継いでゆくフィヨルドバスが便利です。夕方にはベルゲンに到着します。4月半ばのベルゲンの日の入りは夜8時。まだまだ明るいです。

1月12日 ベルギーのフラワーカーペット

ブリュッセルの中央広場グランプラスが2年に1度、美しい花々で埋め尽くされます。今年は開催年、8月13日-15日の3日間です。
観光客で埋め尽くされますので、朝かライトアップされる夜がおすすめです。©Wouter Hagens,2008,CC-BY-SA-3.0.jpg

1月9日 世界一短い?ケーブルカー

クロアチアの首都ザグレブ市内のケーブルカー
かわいい小さな車両、乗車時間は約30秒くらい?
ご旅行の際はぜひご利用ください。
クロアチアはアドリア海を挟んだイタリアの対岸にあります。
©SpeedyGonsales,2007,CC-BY-SA-3.0.JPG

1月6日 チューリップの祭典

オランダといえばチューリップ。数百万本のチューリップが咲きそろうのがキューヘンホフ公園。
今年の開園は3月24日~5月16日まで。
アムステルダムからバスが出てます。毎年大人気のイベントです。

2016年1月4日 バレンシアの火祭り(スペイン)

新年おめでとうございます。
2016年が皆様にとって良い年でありますように。
寒い冬は、にぎやかなお祭りのお話で幕開けです。
今年も火祭りがやってきます。毎年3月15日~19日まで
町中がデコレーションされ、夜は大きな炎が燃え上がります。
スペイン3大祭りのひとつだけあって、町中観光客です。
ホテルはお早めに、やはり祭りは夜が楽しいですから。本年もどうぞよろしく。

12月19日 ハネムーナーに人気のサントリーニ島

4月半ばからギリシャ・エーゲ海のハネムーン、フルムーンのシーズンです。サントリーニ島へは高速船のSea Jetsはいかがでしょう。アテネからミコノス島を経由して約5時間の船旅です。朝早い出発ですが、陽光のエーゲ海と潮風を感じてお昼にはサントリーニ島です。絶景と云われる島北部イオからのサンセットをお見逃しなく。©Sea Jets all rights reserved.

12月18日 ネロが見たかった絵

ルーベンスの「キリスト昇架」と「キリスト降架」
ベルギー、アントワープの聖母大聖堂にあります。
昔は幕がかけられていて「銀貨がないと見せてもらえないんだ」ということだったそうです。
  
「キリスト降架」です。

12月17日 屋根裏部屋の教会、アムステルダム

16世紀終わりごろのお話。
強大だったプロテスタントによってカトリックのミサが禁止されます。そこで人々は建物の中に教会をつくり信仰を続けました。隠れキリシタンならぬ隠れカトリックの現存する唯一の隠れ教会です。ⓒPMRMaeyaert,2008,cc-by-sa3.0

12月15日 ドイツ、ネルトリンゲン

遠い昔に落ちてきた隕石のクレーターにできたドイツ南部の町。
というより「進撃の巨人」の舞台になっていると噂されている町。クレーターの周りには城壁が築かれ、堅牢な要塞都市になっています。ⓒ2012,CC BY 3.0 DE

12月14日 トレビの泉、修復工事おわってます。

ローマの観光スポットのひとつトレビの泉がまた美しい姿を皆様にご覧いただけます。11月に工事が終了しましたので、もう青いシートはございません。ご安心ください。
200万ユーロを超える修復費用は高級ブランド「F」が寄付したそうです。

12月12日 アラビアンナイトのお城?

ドバイにあるアトランティスザパーム、ヤシの形をした人工島の一番奥に建つホテルです。巨大水族館、エンターテインメント型のプールなど家族で楽しめるリゾートです。

12月9日 ヨーロッパの最長鉄道区間、、、だと思います。

モスクワ⇔パリをロシア鉄道が2日かけて走ります。ロシア⇒ベラルーシ⇒ポーランド⇒ドイツ⇒フランス区間を往復します。ポーランドやドイツの往復もできます。なかなか面白そうですよね、バックパッカー世代の皆様!
写真はイメージです。ⓒGlucke,2009,cc-by-sa-3.0

12月7日 ロンドン橋、、、ではありません。

この橋はタワーブリッジといいます。この橋がロンドン橋と思っている方は実は世界中にたくさんいらっしゃいます。
テムズ川クルーズでガイドの人が毎回説明しています。
ロンドンオリンピックの時はここに五輪がありました。
ではロンドン橋は、、、あります。ごく普通の橋です。

12月5日 モンブランの展望台

フランス、シャモニーモンブランの展望台エギーユ・デュ・ミディ。ヨーロッパでもっとも高い展望台です。
標高3800メートル、ジュネーブから日帰りで行けます
ロープウェイで約20分ですが、高地順応をしてから行きましょう。気分よく絶景をお楽しみください。
ⓒLite,2007, cc-by-sa-3.0.jpg

12月4日 ユーゲントシュティールって何?

アールヌーボーのことです。
バルト三国の真ん中の国ラトビアの首都リガ(覚えてね)に20世紀初頭に建てられた建築群があります。壁面に彫刻が施された今でいえばおしゃれ?な建物(この画像ではトップの人面)が古き良き時代なのでしょうか。日本でいえば明治の初期です。もちろん世界遺産です。ⓒBrunswyk,2004,cc-by-sa-3.0.jpg

12月1日 金の礼拝堂

ポーランド西部、最古の都ポズナン大聖堂にある礼拝堂、中世のポーランドの力を示しています。国内で最も美しいといわれる礼拝堂です。天井もゴールデンドームになっています。
ⓒTomasz Barc 2011, cc-by-sa-3.0

11月29日 クロアチアのカワイイ教会

教会にカワイイとはしかられそうですが、クロアチアの首都ザグレブにある聖マルコ教会は屋根のモザイクが特徴のメルヘンチックな教会です。ザグレブの観光はトラム(路面電車)が便利です。

11月27日 カトリック教国にプロテスタントの教会しかも世界遺産

ポーランド、ヴロツワフ(2016年欧州文化首都)の近郊ヤヴォルとシフィドニツァにある平和教会です。30年(宗教)戦争の終結にちなみ、木造でくぎを使わないことを条件に建てられました。
美しい装飾がなされた吹き抜けの大空間が広がります。

11月26日 ロシアのびっくりポンな観光箇所

地下鉄の駅です。
モスクワやサンクトペテルブルクの地下鉄は、宮殿?と思うほどの美しさです。駅ごとに違った装飾をお楽しみいただけます。
エスカレーターは早いのでご注意を。

11月23日 フェラーリ特急、ミラノ中央駅へ

12月半ばよりイタリアの高速列車イタロ(フェラーリ特急)がミラノ中央駅に乗り入れます。
フェラーリ特急と呼ばれるのは
・車両がフェラーリに使われる色と同じ赤色
・親会社がフィアットでフェラーリの兄弟会社
だからです。

ご予約の際はフェラーリ特急とご指定下さい。

©Hoff1980,2012,cc-by-sa-3.0

11月21日 黒光りする図書館

デンマークにある王立図書館です。
その斬新なデザインや黒光りの建物から
ブラックダイアモンドと呼ばれて親しまれています。
館内のガラス張りレストランで午後のティータイムはいかが。

11月20日 ショパンの生家、補修工事終わりました。

ワルシャワ近郊のジェラゾヴァ・ヴォラにあるショパンの生家の補修工事が終わり、多くの観光客でにぎわっています。
先月は5年に1度のショパンコンクールがあり、来年から直行便就航とますます盛り上がるポーランドです。