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ワルシャワを拠点にした観光

ポーランド、ルブリン地図
ポーランド、ルブリン地図

ルブリン 

リトアニアとの歴史的統合が行われた都市。

1569年にポーランド王国とリトアニア大公国の歴史的統合の調印が行われた「ルブリン合同」の街として知られています。これによりポーランド・リトアニア共和国が誕生しました。 小高い丘の上にたつルブリン城にはルブリンタワーや聖三位一体礼拝堂があり、内部にはフレスコ画が描かれています。旧市街には旧市庁舎、大聖堂、ドミニコ会修道院があります。

NordNordWest, 2008. GDFL1.2, CC-BY-SA-3.0

 

ルブリン城

ルブリン城は12世紀に造られた木造の防衛壁に13世紀に石の砦が作られ、14世紀にカジミェシュ3世大王によって石作りの城に建て替えられました。さらにその後いくつかの変遷を経て現在の姿になりました。Fotonews, 2012, CC-BY-SA3.0

ルブリン城内
ルブリン城内

ルブリン城
ルブリン城ナイトショット

ルブリン城 NIGHT!!

青く幻想的に浮かび上がる夜のルブリン城。

Fotonews, 2012, CC-BY-SA3.0

 

ルブリン砦
ルブリン砦

ルブリン城②ルブリン砦

ナチスドイツがポーランの抵抗勢力を投獄し、またソビエト時代にもポーランドの反抗勢力を投獄した場所です。砦の中にはその犠牲となった人々の名前が刻まれていて、献花台には花が供えられています。Marcin Białek, 2009, GDFL1.2, CC-BY-SA3.0, 2.5,2.0,1.0

 

 

ルブリン砦内部
ルブリン砦内部

ルブリン城②ルブリン砦

砦の内部にある献花台。

Ciacho5, 2013, CC-BY-SA3.0

 

 

ルブリン砦内部
ルブリン砦内部

聖三位一体礼拝堂

ルブリン城の一部として12世紀に建てられました。ネオゴシック様式の建築です。Pankrzysztoff, 2013, CC-BY-SA3.0

 

 

ルブリン旧市街広場
ルブリン旧市街広場

旧市街広場

旧市庁舎を中心とする広場で、周りにはクラクフ門、大聖堂、ルブリン城があり観光の中心地です。市庁舎の回りには14世紀から15世紀ごろに建てられたゴシック様式の共同住宅がいくつもあります。日本の小京都のように、ルブリンは「リトルクラクフ」とも呼ばれてます。©Pisces.art, 2009, CC-BY-SA3.0

 

ルブリン クラクフ門
クラクフ門

クラクフ門

クラクフ門は旧市街への入り口となっています。かつて首都だったクラクフを向いているのでそう呼ばれていますが、もともとは1341年のモンゴル軍による侵攻のあと防衛の目的で建てられました。内部は歴史博物館となっています。

©Krystian Cieślik, 2013, CC-BY-SA3.0

 

ヤン・マテイコ ルブリン合同
ヤン・マテイコ ルブリン合同

ルブリン合同

1569 年にポーランド王国とリトアニア大公国の歴史的統合がこの町で結ばれました。それをルブリン合同といいます。リトアニアは当時モスクワ国(今のロシア)との戦争で弱体化しており援軍を必要としていました。

ポーランドにとってはリトアニアがモスクワ国に併合されると大いなる脅威となるため互いの利益が合致して統合となりました。

 

ルブリン合同記念碑
ルブリン合同記念碑