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チャルトリスキ美術館
チャルトリスキ美術館

チャルトリスキ美術館

ポーランド最古の美術館です。1801年にチャルトリスキ侯爵夫人によってクラクフから少し東の街プロヴィに設立されました。その後1878年にクラクフ歴史地区に移設されました。長らくポーランドの国立美術館でしたが、第2次大戦後は所有権がポーランド政府から侯爵家に戻り、現在はチャルトリスキ侯爵財団が運営しています。収蔵品のコレクションはヨーロッパ有数の規模です。

 

白テンを抱く貴婦人
白テンを抱く貴婦人

チャルトリスキ美術館 白テンを抱く貴婦人

この美術館で最も有名な絵画がレオナルド・ダ・ビンチ作「白テンを抱く貴婦人」です。2002年に横浜美術館がチャルトリスキ展を開催した際に来日しました。2014年現在チャルトリスキ美術館が改装中のため、ヴァヴァル城内で観賞できるようになっています。誠に残念ですが、カメラもビデオも禁止です。

コレギウム・マイウス
コレギウム・マイウス

ヤギェヴォ大学

コペルニクスとヨハネパウロ2世の学び舎です。

14世紀半ばにカジミエーシュ3世(大王)によって創立されました。この大学の建物の中でも、コレギウム・マイウス*は15世紀のゴシック様式の大変貴重な建物です。

意外と知られていませんが、12:00になると仕掛け時計が動き出します。誰でも観られる場所にあります。Cancre, 2007, GDFL1.2, CC-BY-SA3.0

 

*コレギウム・マイウス--ラテン語で、コレギウムは「学ぶ」、マイウスは「大きい」ここから大学という意味になるそうです。

 

コレギウム・マイウス
コレギウム・マイウス

日本美術技術センターマンガ

クラクフ歴史地区南端のヴァヴェル城のヴィスワ川対岸にあります。1994年、日本美術のコレクターであったフェリクス・マンガ・ヤシェンスキの数千点に及ぶコレクションを展示するために「京都・クラクフ基金」を基に建設されました。

このセンターでは、式典、コンサート、演劇・能・歌舞伎、舞踊、茶道などの催しが開催されていて、ポーランドでの「日本文化の発信地」となっています。

センター設立時、日本とポーランド友好と平和のシンボルとして植樹された桜の木は大きく育っています。

「マンガ」というのはフェリクス氏のニックネームで、葛飾北斎の「北斎漫画」から取ったものです。マンガの展示館ではありません。しかし、日本のマンガやアニメはポーランドでも大人気です。ygmunt,2010, GDFL1.2, CC-BY-SA2.5

 

京都ークラクフ基金とは:

科学芸術の貢献者に贈られる京都賞をポーランドを代表する映画監督アンジェイ・ワイダ氏が受賞したときに、監督が青年時代に感銘を受けた日本美術のために設立したものです。

 

クラクフ国立博物館本館
クラクフ国立博物館本館

クラクク国立博物館本館

1879年に歴史地区の西側に建てられたこの博物館は、芸術の時代別に、多くのギャラリーや図書館、作品保全の区域などがあります。収蔵数は非常に多く78万点を誇ります。「本館」となっているのは、織物会館2階の国立美術館やチャルトリスキ美術館など全体で10の分館があるためです。

カジミエシュ地区
カジミエシュ地区

カジミエシュ地区

14世紀にカジミエシュ大王により作られた町で、もともとはクラクフとは別の町だと言われています。ユダヤ人保護に熱心だったため迫害されていた多くのユダヤ人が多く移り住み、ユダヤ人街となりました。クラクフ歴史地区の南東に位置しています。

カジミエシュ地区
カジミエシュ地区

カジミエシュ地区 スタラ・シナゴーグ

ポーランド最古のシナゴーグ(ユダヤ教の教会)であり、歴史地区の南西にあるユダヤ人街カジミエシュ地区にあります。映画「シンドラーのリスト」はここで撮影されています。オールドシナゴーグとも呼ばれ現在は博物館となっています。Jakub Hałun, 2007, GDFL1.2,CC-BY-SA3.0

 

シンドラーの工場
シンドラーの工場

シンドラーの工場

第2次大戦中にナチスドイツのアーモス収容所から多くのユダヤ人の命を救った実業家オスカー・シンドラーが経営したホーロー工場が、クラクフ歴史博物館の分館として2010年にオープンしました。映画シンドラーのリストをご覧になった方も多いと思いますが、その舞台です。展示からは工場の内部や旧市街、クラクフゲットーの様子を肌で感じることができます。Noa Cafri, 2006, CC-BY-SA2.5

クラクフを拠点にした観光